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2026.07.05(Sun) オンラインチケット
『ナターシャ・グジー・井上鑑 Duo Concert』〜響き続ける連歌・鳥の歌〜

2011年のプロジェクト発足より、章を紡ぐように歌い継がれてきた「鳥の歌」。
ナターシャ・グジーの透明な歌声に、井上鑑のピアノが寄り添うとき、重なり合う表現がひとつの響きとなる。

まさに音楽でつないでいく“現代の連歌”。ひとつの歌に祈りをのせて、心ほどける特別な時間をborderで。

2026年7月5日(日)

出演:ナターシャ・グジー(Vo・バンドゥーラ)、井上鑑(Pf)
トークゲスト:亀山みゆき

時間:Open 14:30 / Start 15:30

料金:【全席指定】6,500円(税込/飲食代別・要2オーダー制)
※未就学児童入場不可/当日は+500円

座席レイアウト(本公演は全席指定となります)
※下記販売ページ、またはお電話にて座席をお選びいただけます。

■チケットは5月9日(土)正午〜発売開始

①オンライチケット販売
↓↓

②電話でのご購入
オペレーター対応/0570-08-9999(年中無休 10:00-18:00)

※本公演におけるチケット購入契約が成立したチケットは、お客様都合による取替、変更、キャンセルはお受けできません。予めご了承ください。

■公演に関するお問合せ
border:TEL 092-406-8448【16:00〜22:00(店休日を除く)】
公演中などお電話が繋がりにくい時間帯がございます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、その際は時間をおいて再度お電話頂きますようお願い申しあげます。

 
ナターシャ・グジー(歌手・バンドゥーラ奏者)
ウクライナ生まれ。6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわずか3.5キロで被曝。避難生活を経験した。民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳より音楽学校で専門課程に学ぶ。
2000年より日本での本格的な音楽活動を開始。その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、多くの人々を魅了している。2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、演奏を披露。2016年4月26日、原発事故30年の日に平和と友好の印として禎子の折り鶴をウクライナに寄贈する。同年7月、これまでの活動が評価され、外務大臣表彰を受ける。コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で活躍しており、その活動は教科書にも取り上げられている。
2022年のウクライナ侵攻後は、長期支援を見据えて、ウクライナ文化を介した独自の人道支援活動を展開している。2023年末、紅白歌合戦にて、石川さゆり『津軽海峡・冬景色』にバンドゥーラ演奏でコラボ出演した。

井上鑑(作編曲・piano・keyboard・voice)
1953年東京生まれ。桐朋学園大学作曲科在学中(三善晃氏に師事)より作編曲家・キーボード奏者として活動を開始。 大瀧詠一、Pink Lady、松田聖子、薬師丸ひろ子、吉田兄弟、福山雅治など数々のヒット曲を手がける。1981年、寺尾聰「ルビーの指環」で日本レコード大賞編曲賞を受賞。同年『GRAVITATIONS』でソロデビュー。1stAlbum『予言者の夢』以降、14枚のアルバムを発表。グラミー受賞エンジニアTchad Blake Mixの『Criteria』(2006)、『Ostinato』(2017)最新作『Rhapsodize』(2023)をリリース。著書に『僕の音、僕の庭』(筑摩書房)。SOLO活動以外にも「井山大今」 「DSD-Trio」など多彩な活動を展開。先鋭な感覚と確かな書法で意欲的表現を続けている。2013年より「連歌・鳥の歌」プロジェクトを主宰。松本隆トリビュートライブ「風街シリーズ」音楽監督(2015,2021,2025)。

連歌・鳥の歌 https://www.thesongofbirds.com/

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