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Top - Schedule - Jiro Yoshida & Vana Gierig 2023 AW Tour
2023.11.10(Fri)
Jiro Yoshida & Vana Gierig 2023 AW Tour

世界を股にかけ活躍するギタリスト吉田次郎と、ピアニストVana GierigとのプレミアムなDUOステージが決定!!
繊細にして縦横無尽な吉田次郎の超絶技巧のギタープレイに、天才の名をほしいままにするVana Gierigの洗練されたピアノスタイルが魅せる、優雅な大人の音時間を是非お楽しみください!

2023年11月10日(金)

出演:吉田次郎(Music Director, Guitar)、ヴァナ・ギリッグ(Piano)

時間:open 18:30/start 19:30

料金:【全席指定】5,500円 | 当日6,000円(共に税込/飲食代別2オーダー制)
※未就学児童入場不可

座席レイアウト(本公演は全席指定となります)
※下記販売ページ又はお電話にて、お客様ご自身で座席を選択していただけます。

■チケットは10月4日(水)10:00〜発売開始

①オンライチケット販売↓↓

②電話でのご購入(10月4日(水)10:00より):オペレーター対応/0570-08-9999(年中無休 10:00-18:00)

本公演におけるチケット購入契約が成立したチケットは、お客様都合による取替、変更、キャンセルはお受けできません。予めご了承ください。

■公演に関するお問合せ
border:TEL 092-406-8448【16:00〜22:00(月曜定休日)】
公演中などお電話が繋がりにくい時間帯がございます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、その際は時間をおいて再度お電話頂きますようお願い申しあげます。

 

Jiro Yoshida・吉田 次郎
1958年福岡生まれ。5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始め15歳の時にジョン・コルトレーンを聴きジャズに興味を持つ。
18歳で上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。その後第一線で活躍していたが1981年新宿でマイルス・デイヴィスを聴いたことが転機になり、1983年渡米。翌年バークリー音楽院に入学。卒業後は同学院の講師を務めた。
90年からニューヨークに居を構えて本格的な音楽活動を始める。オリバー・レイクやフィリス・ハイマンといったコアなジャズからジョー・サンプル、マイケル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、セルジオ・メンデス、フィービー・スノウといったポップ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動している。
ジャズギタリストとしては自らのグループ“ニューサウンド・ワークショップ”を主宰し、実験的な音楽にも挑戦するなど芸術家としての真摯な音楽活動も続けている。プロデューサーとしてはカルロス・ジョビンへのトリビュート作「エアーズ・トゥ・ジョビン」(BMGジャパン)でアストラッド・ジルベルトを起用したり、ニューヨーク・ヴォイセズとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルを共演させたプロジェクト「トリビュート・トゥ・カーペンターズ」(キング)を完成させるなどその幅広い人脈とアメリカの音楽業界に精通した活動ぶりで、在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮している。

モントリオール・ジャズ・フェスティバル、Mt・FUJIジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル等内外のメジャーなジャズフェスに多数出演。
2003年にNHK人気番組「公園通りで会いましょう」のウイークリーホストを勤め、1週間に及び多彩なゲスト(八代亜紀、三宅裕司、他)と伴に吉田次郎ワールドを繰り広げさらに彼の才能がお茶の間に浸透した。
同年、国際連合ニューヨーク本部から日本人としては2人目の国連WAFUNIF親善大使に任命される。

ジャズギタリストとして以外にも、「ダンス・ウィズ・ウルヴス」などの映画音楽のスコアも手掛けている。現在は近年公開予定のハリウッド映画「I Remember You」(リチャード・ドレイファス、ジェニファー・アニストン主演)のテーマ曲およびスコアを手掛けている。2015年にはSony Musicからアルバム『a pastel shade』を発表した。
​2016年にマリーン&クリヤ・マコトと共に世界で活躍するジャズメン3人によるユニット「THREESOME(スリーサム)」のファーストアルバム「CUBIC MAGIC」をリリース。ガーシュウィンの有名なナンバー「サマータイム」はトヨタNewCrownスペシャルムーヴィー使用曲に。2017年には「THREESOME(スリーサム)」のセカンドアルバム「WHATEVER!」をリリース、秋には全国ツアーを開催。

2019年5月、NYの凄腕ミュージシャンを迎えた超絶ソロ作「Red Line」完成!

Vana Gierig /ヴァナ・ギリッグ
ピアニスト/作曲家
ドイツ(ミュンヘン)出身、バークリー音楽大卒業。その類まれな演奏スタイルは、ニューヨークを中心に世界的に定評がある。8力国語を操るVanaのもう一つの言語「音楽」は、常に洗練され続け、各方面から「天才」の呼び名を与えられてきた。
ドイツでの初期の音楽教育を終えたVanaは、10代にして渡米。ボストンのバークリー音楽院で、クインシー・ジョーンズ氏から優等学位を得る。その後ニューイングランド音楽院では、ジャズにおける作曲で修士号を追求するための奨学金が授与された。音楽的にも非常に多様な国々で、アーティストのサイドマンおよび音楽監督として技術を磨き、ニューヨークに移住。
1998年、最高のベーシストでありプロデューサーであるマーカス•ミラー氏、圧倒的な表現力でジャズ・ヴァイオリン界を牽引するレジーナ・カーター等とのプロジェクトに参加。
2004年には、ダウンビートマガジンは「『神』が見える。そしてVanaの持つ才能は限りなく輝いている」と語った。その年、SESACパフォーマンス活動賞を受賞。
2005年には、伝説的なベーシストであるエディ・ゴメス氏が、マンハッタンのイリジウム・ジャズ・クラブでの3日間の特別なプレゼンテーションで「優れた次世代のピアニスト」として紹介した。
Vanaのトリオで繰り広げられる演奏は進化を重ね、ブラジルのパーカッション、バイオリン、チェロ、サックスのアンサンブル、そしてキューバの偉大なバンド「イラケレ」の伝説的なクラリネット、サックスプレーヤーでありグラミー賞を5回受賞したパキート・デ・リベラ氏とのプロジェクトが始まった。彼は「私がここにいる理由、それは、Vanaと私が、世界中で最も多様な場所で一緒に演奏しており、Vanaの音楽はいつも予期しない、本当に美しいものを与えてくれるからです。」と心中を語る。
自身がリーダーとなるアルバムはこれまでに4枚。世界的に高く評価されている。『Making Memories』(エンジャレコード)ではパキート・デ・リベラをフィーチャー。他にも『A New Day』『Vana Trio pius Braziiian Percussion live』等がある。
2011年にはウィントン・マルサリス氏に招かれ、リンカーンセンターで行われたジャズオーケストラで3夜連続の出演を果たす。オリジナル曲「Healing In Foreign Lands」は、ビルボードアルバムNo.1をSESACより受賞。
作曲家、パフォーマーとしてVana独自の音楽言語が成熟し始め、ミシガン州立大学のウォートン舞台芸術センターでの活動など、現在に及ぶまで世界ツアーを中心に、ヨーロッパを始め南アメリカでも活動。
2014年は上海シンフォニーオーケストラと共演。
1998年から2004年にかけて米ケーブルテレビ局HBOで放送された世界的な人気TV番組「SEX and the CITY」の音楽監督も務めるなど、その活躍は世界各地、多岐に渡る。

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