【ゴールデンウィークの幕開けに、心弾むジャズを。】
カウント・ベイシー・オーケストラで活躍するサックス奏者、マーシャル・マクドナルドが5月もborderのステージに帰ってきます。
思わず足でリズムを刻みたくなるサウンドと、ライブならではの躍動感!世界基準の音楽とともに、心ほどけるひとときをお届けします。
この夜は、ぜひ一緒にスウィングを!!

2026年5月2日(土)
出演:Marshall McDonald (SAX)、Takaaki Samejima (piano)、Kazuhiro Matsushita (bass)、Keiichiro Uemura (drums)
時間:open 18:00/start 19:00
料金:4,000円/学生料金2,500円(共に税込/飲食代別 要2オーダー制)
■公演に関するお問合せ・ご予約
border:TEL 092-406-8448【16:00〜22:00(不定休)】
公演中などお電話が繋がりにくい時間帯がございます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、その際は時間をおいて再度お電話頂きますようお願い申しあげます。
【Marshall McDonald】
30年に渡って、New Yorkを拠点に世界で活躍してきたベテランプレーヤー。
特筆すべきは数々のグラミー賞ノミネートやLegendary Count Basieに20年在籍し、リードアルトのポジションで美しいスイングしたサックスのサウンドを守り通した。彼にとって特に誇るべき最近のレコーディングはElla Fitzgeraldの生誕100周年記念のアポロシアターで録音されたものである。Lionel Hampton, The Duke Ellington, Paquito D`Rivera, Tony Bennett, Bobby Caldwell, Aretha Franklin, Wynton Marsalis. など共演したミュージシャンは錚々たる顔ぶれでキリが無い。最近ではAbdullah Ibrahim and Ekayaの世界ツアーにバリトンプレーヤーとして回った。アルトサックスはもちろんテナーサックス、バリトンサックス、ソプラノサックス、クラリネット、フルートもこなすマルチプレーヤーで、世界中から演奏依頼のあるインターナショナルなミュージシャンである。